思い立って食べた夜中のラーメン

妻と夜中に映画を見ていたところ、無性にラーメンが食べたくなってしまいました。あまり、2人揃って遅くまで起きているということがないので、私もテンションがあがっていました。、

ラーメンが食べたいということを伝えたら、妻が引くのではないかと思ったので、言わないようにしていたところ、私のお腹が大きな音で鳴ってしまったのです。

妻は、お腹が空いているのかと笑っていました。だから、ラーメンが何となく食べたくて、想像をしていたらお腹が空いてしまったと伝えました。

すると、妻もラーメンが食べたいと言い出したのです。いつもなら、ダイエットのことを気にしているので、その発言に私も驚きました。

思い立って行動するのが2人共好きなので、その勢いでラーメンを食べに行くことにしたのです。日付も変わって真夜中だったのですが、そんな時間に出掛けているのが、ものすごく楽しかったです。

自宅近くのラーメン屋に行ったのですが、他には誰もお客さんはいませんでした。まるで貸切のようだったので、ますますテンションも上がりました。

出てしたラーメンがあたたかくて、胃にしみるほど美味しく感じました。ラーメンを夜中に食べてしまうという罪悪感も、逆に楽しかったです。

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